①競技の補強として行う場合
・競技の「動きの特性」を十分考慮して「マイナス作用の働かないよう組み立てる。
②「健康寿命」のためや「体質改善など劇的な変化」を望む場合
・大きな筋肉を鍛える。
・下半身の柔軟性と安定性を必ず組み入れる。
・生活習慣を見直して無理のないスケジュールを。
腕立て伏せが苦手な人は心臓発作のリスク大(米大学調べ)
米ハーバード大学公衆衛生大学院の研究によると、連続して「腕立て伏せ」を多くこなせる人ほど心疾患リスクが劇的に低いことが判明しました。特に40回以上できる人は、10回以下の人に比べて心血管疾患のリスクが約96%も低いという強力な相関が示されています。
諸関節を守りながら、絶大な効果をあげる「腕立て伏せ」とは?